炸醤面を探して2007/11/04 20:31

中国家庭料理の店・萬盛園の炸醤面

先週の「東京トラックショー」の帰り道、新宿通りから新宿御苑・大木戸門前を通って新宿駅へ向かう途中、中華料理屋の看板を見つけて店の前へ行ってみると、「中国家庭料理の店・萬盛園」なる店先の黒板メニューに「炸醤面」の文字を見つけて「!」と思ったものの、この日は直前に四谷三丁目の広東料理店で「ジャージャー面」を食べて満腹状態だったので、諦めてそのまま帰宅。

四谷のお店の面は冷やし中華の面のような感じの黄色く丸い面で、今ひとつ納得いかなかったので、一週間ずっと気になっていた「萬盛園」へ、BROMPTONを担いで(新宿駅南口からだとちょっと距離があるので)期待して再訪してみましたが、やはりこちらも黄色く丸い面でちょっとガッカリ。なかなか白い面とどす黒いタレの「炸醤面」にはお目にかかれません。

その代わりと言っては何ですが、600円で結構ボリュームがあったのでまぁよしとしましょう。水餃子は6個で441円。

服務員(ウェイター)のお兄さんは大連から来たとの事。厨房からは儿化した発音が聞こえてきましたので、北京周辺か東北の方ですかね?

お店は新宿御苑・大木戸門から徒歩数分のところで、一部の席はオープンカフェのように開放的になっていますので、あたたかな休日の昼下がりなどに出かけてみると良いかと思います。

DNS(出走せず)2007/11/11 21:02

ロードサービス

今日は今年の自転車トレーニングの成果を試す龍勢ヒルクライムの開催日。

早朝4時に起床し、夕べのうちに準備していておいた自転車や荷物を積み込むため、駐車場から車を出そうとイグニッションキーを捻ったところ、弱々しいセルの音がするだけで、いっこうにエンジンが始動しない!

何度か始動を試みるうちにいよいよセルが回らなくなってダウン。このところ一発で始動しないことが気になっていましたが、よりによってレース当日にこんな事になるとは…

JAFを呼んでチャージしてもらってから急いでレース会場へ向かうことも考えましたが、「急いては事を仕損じる」でろくな事がないような気がしたので、早々に参加を諦めてふて寝を決め込む事にしました。

昼過ぎJAFに来てもらい応急対応。普段車を動かさないのでバッテリーが自然放電したり、このところめっきり気温が下がった事が主な原因と思われますが、JAFのお兄さんから「バッテリーどれくらい前に交換しましたか?」と言われて、なるほどと思い運転記録を調べたら2001年の4月にバッテリーを交換していましたので、なんだかんだで6年半が経過していました。

前のバッテリーは中古でありながら7年間使うことができましたが、その当時は今とは比較にならないほど毎月運転していましたから、充電も十分出来ていたのでしょう。

とりあえずエンジンがかかったので、充電を兼ねて府中のGP10へ行き、バッテリーをどうするかを相談して再び家に帰りました。

そんなこんなで、どうも天気と同様に今ひとつぱっとしない週末となり、自転車活動も不完全燃焼のまま今シーズンを終えました。

炸醤面を探して 22007/11/14 20:16

中国家庭料理 大康 炸醤面

JR五反田駅東側の再開発事業に伴って、今年の3月に一時閉店した「中国家庭料理 大康」さんが、先月新しいお店で営業を再開したとの情報をネットで知り、会社帰りに立ち寄ってみました。

以前のお店は小料理屋を改造したような感じで、それはそれでなかなか趣きがあったのですが、新しいお店は非常に開放的で、うっかりすると中華料理屋には見えない感じです。

お店に入って早速炸醤面を注文し、以前こちらで食べたのは確か白い麺だったなと思い、おかみさんにも確認して期待して待っていたのですが、出て来た麺は一応白いことは白いのですが、断面が丸い麺でタレも結構赤みがあって個人的にはちょっとガッカリ。

ただ帰宅後以前撮影した写真を確認して見たら、以前も断面が丸い形状だった事が分かり、人間の記憶などあてにならないものだと思いました。

やはり「白い平打ち麺と黒いタレ」の炸醤面にはそう簡単にはお目にかかれないようで、引き続き探索の旅は続きます。

請大家多多保重!2007/11/15 21:26

近所のケヤキの大木

立冬を過ぎ、ようやく近所のケヤキも色づいてきました。このところ穏やかな小春日和が続いていますが、一方で街中では風邪が流行っているようで、私も夕べあたりから喉の調子がおかしくなってきました。

天気予報では明日から気温がグッと低くなるとの事。どうぞ皆さんもご自愛ください。

3連休初日(その1)2007/11/23 21:43

外語祭にて

このところしばらく風邪気味で帰宅後早々に横になっていたのと、休み前に厄介な仕事が控えていたため、更新もままなりませんでしたが、だいぶ調子が戻ってきたので、すこし記事を追加しておきましょう。

まずは連休初日の朝一番、先日のヒルクライムレースに参加できなかった原因であるバッテリーの「ヘタリ具合」を確かめてもらうため、Countrymanから外したバッテリーを自転車の荷台にくくり付け、府中のGP10で約1日かけてゆっくり充電してもらうことにしました。

バッテリーを預けた後は、お店近くの東京外国語大学で開催中の「外語祭」に足を運んでみることに。昨年も書きましたが、ここの学園祭の名物は各国の料理の屋台で、店員さんは趣向を凝らした民族衣装を着ていたりするなど、見ているだけでもなかなか楽しいものです。

このほかにも、普段ニュースなどで国名を耳にしても、どこにあるのかよくわからないような国の情報を紹介した教室などを見学し、昼食に中国語科の屋台で「中華粥」と「小龍包」を食べ、旅行研究会のバザーで北京オリンピックの「吉祥物(マスコット):福娃」を購入して来ました。

3連休初日(その2)2007/11/23 21:43

野川公園にて

外語祭見学の後は、昨年同様「野川公園」で晩秋の公園内の様子を撮影するため立ち寄りました。燃えるような紅葉を期待していましたが、数日早かったようで昨年ほど色づいた木々がなかったのはちょっと残念でした。

3連休2日目(その1)2007/11/24 21:44

不忍池にて

先日何気なく「鈴本演芸場」のHPを見ていたら、11月下席の昼の部の出演者が落語協会会長の「鈴々舎馬風」師匠をはじめ、「橘家圓蔵」師匠、「昭和のいる・こいる」師匠などTVでもおなじみの蒼々たる面々で、なかでも「四代目三遊亭金馬」師匠が出演されると言うことで一度見ておかねばと思い、連休2日目の朝早く上野へ出かけました。

寄席へ行く前に、上野駅から恩賜公園の中を歩いて不忍池のほとりに出て、例の不思議な形をした建物の取り壊し風景を見ようと思っていましたが、既に取り壊されクレーンのみが残っていました。

3連休2日目(その2)2007/11/24 21:45

鈴本演芸場

開場45分ほど前に会場に来てみますと、既に20人近い寄席ファンが列を作っていたので、慌てて近所のコンビニで弁当を購入して、列の最後尾に並び開場を待ちました。3連休と言うこともあってか新幹線で上京し、東京見物のコースに寄席を組み込んだお客さんもいたようで、場内は立ち見ができるほどの盛況でした。

実際の演芸を見るのは昨年の秋以来2度目ですが、今日は出演者が豪華で、なんと言っても「四代目金馬」師匠は御年78歳だそうですが、昔テレビで見た時と同じよく通る声で「親子酒」を演じられて、これだけでも見に来た甲斐がありました。

また金馬師匠の実子「三遊亭金時」師匠が演じた「転失気」は「三代目金馬」師匠が得意とした演目ということを帰宅後ネットで知りました。

このほか「桂南喬」師匠の「太鼓腹」で演じる幇間や、「春風亭一朝」師匠の「紙入れ」に登場するおかみさんの色っぽさは印象に残りましたし、子供の頃「笑点」などの演芸番組でよく見た「ニューマリオネット」の繊細な動きを間近で見ることができたのもよかったです。

惜しかったのはトリを務めた「三遊亭小金馬」師匠の「天狗裁き」。とりインフルエンザ?で体調が万全でなかったのか、所々で突っかかるところがあったのは残念。それでも久しぶりにたっぷり笑って、十分満足して上野を後にしました。

連休最終日(その1)2007/11/25 17:46

紅葉とCountryman

この連休中、東京地方は初日はやや風が強くて寒いくらいでしたが、昨日今日はよい天気に恵まれて絶好の行楽日和でした。かく言う私は結局昨日上野へ出かけた以外は地元近辺をウロウロしていただけで、格別これと言ったことはなかったのですが、強いてあげればCountrymanのバッテリーに絡んで、3日連続で府中市のMINIスペシャルショップGP10へ出かけたことくらいでしょうか。

お店で時間をかけて充電した後、バッテリー液の比重を計ってもらいましたが、やはりヘタリ具合が激しいことがわかりました。

ガソリンを始め諸物価高騰のおり、運転する機会もめっきり減ったので、わざわざバッテリーを新調するのもどうかとは思いましたが、このままくたびれたバッテリーを使い続けて、いざと言う時に始動しなくなるのもまた面倒だと思い、新品のバッテリーを注文してすることにしました。

ちなみに明日11月26日は、我がCountrymanが1964年にイギリスで登録された日で、満43歳になります。

連休最終日(その2)2007/11/25 17:47

某庭園にて

午後は久しぶりに自転車のトレーニングをと思いましたが、どうも昼飯を食べた後はノンビリとしたくなる性分で、結局自転車に乗るのはやめて、スーパーへ食料の買い出しを兼ねたウォーキングに切り替えて、近所の某庭園に立ち寄ってみました。

このところめっきり気温が低くなったとはいえ、やはり都会は気温差が激しくないためでしょう、どうも葉の色の冴えが今ひとつで、この庭園でも本当に目が覚めるような紅い色に染まっていた木は一本しかなかったように思います。