平日・多摩湖行き2012/10/05 21:15

村山下貯水池にて
村山下貯水池にて posted by (C)Yongyi

今日は会社の特別休日で、翌日からの3連休と合わせて都合4連休です。

こんな日は近場の日帰り温泉でも行ってノンビリしたいところですが、今度の日曜日に開催される「第1回wiggle東京グランフォンド」大会に向けて軽い足慣らしと、ホイールを以前使っていたMAVIC OPEN PROに交換した上での調子を観るため、久しぶりに多摩湖を周遊してきました。

出発前にカセットスプロケットをMAVICに移植する作業に手間取ってしまい、結局スタートしたのが10時少し前だったので、今日は多摩湖を1周だけ走って終了。

多摩湖周遊路にはそろそろ落ち葉が目立つようになりました。これからは調子に乗ってスピードを出し過ぎるとチョット危険かもしれません。

それにしても結構平日でも自転車乗りはいるもんですね。まぁほとんどが現役を引退した様なご高齢の方々でしたが、明らかに私よりもペースが早くて、追い抜かされても追いつくことが出来ませんでした。(まぁ今日は日頃の疲れと気力が少し落ちていたので、私は完全に流して走っていたのですが)

堤体で小休止して早々帰宅の途に。

お昼時分になったので、以前ポータルサイトの記事を見て以来気になっていた、国分寺市の「足打ちうどん処 七」へ立ち寄ってみました。

私が生まれ育った群馬県は、小麦文化の発達したところで、(諸説ありますが)日本三大うどんの一つ「水沢うどん」も程近いですし、祖母が生きていた頃は何かあればよく「おっきりこみ」のようなものを出されましたので、うどんには結構馴染みがあります。

さて、今日訪問した「七」については、事前にグルメサイトを読んで注文方法などは勉強したのですが、流石に初めてのお店だけに、最初は少しまごつきましたが、店の主人が親切に教えてくれたので助かりました。

店内(と言っても一般家庭のダイニングですが)には既に先客が10人程いましたが、皆さん常連さんのようで、近所の大学の学生さんやサラリーマン、作業服姿でやってきた人達もいました。

私が注文する直前に肉汁うどんが品切れになってしまったので、田舎うどんを注文。

田舎うどん(小)
田舎うどん(小) posted by (C)Yongyi

グルメサイトの情報や店の張り紙に従って小サイズ(600円)を選択しましたが、実際出てきたうどんと天ぷらを見て、小サイズを注文して正解だったと思わせる程のボリュームがありました。

で、うどんは「田舎」の文字通り、いかにも家庭で作った感じがして良い感じです。コシはあまりなくてモッチリしている感じです。天ぷらはカボチャと竹輪と巨大な野菜かき揚げ。

食べ盛りの学生さんや肉体労働をしている人達ならいざ知らず、既に少食となってしまった私には、小サイズでも(特に天ぷらが)チョット量があったなぁと言うのが偽らざるところです。(残したらお持ち帰りは出来るようになっているようですが)

食べている最中も学生の常連さんが入れ替わりやって来ましたが、食券の半券5枚で1食タダになるサービスを実施しているからなのでしょう。

ボリュームに圧倒されて、そう頻繁には来ることはないとは思いますが、次回は思いっきり腹を空かせて立ち寄って見たいと思わせるお店ではありました。

また多摩湖周辺にも「武蔵野うどん」のお店が多数あるようですが、残念ながらまだ一度も足を運んだことがないので、こちらの方も機会をみて訪ねてみたいと思います。

ロードバイク改造計画 22012/10/06 22:20

GIOS VINTAGE 2012Model
GIOS VINTAGE 2012Model posted by (C)Yongyi

前回はサドルの交換とシートポストの切断でしたが、今回はホイールの交換とハンドル周りの交換を実施しました。

ホイールは、ちょうど10年前に前橋のサイクルショップタキザワで組んでもらったMAVIC OPEN PRO。暫く部屋の隅で埃を被っていましたが、久しぶりに復活です。

完成車に付いていたハンドルは幅が広く、同じくステムは角ばって近代的なデザインが気になっていたので、通販サイトやショップなどを暫く物色していたところ、上手い具合に日東製で幅寸法・ステム長共に調度良い商品が組みでヤフオクに出品されていて、これまた上手い具合に最安値で落札できたので、先日帰省した際にタキザワさんで購入した茶色のバーテープを巻いてみました。

バーテープは本当はロゴがない方が、巻き方の上手い下手が分かりにくくて良かったのですが(;´д`)トホホ… まぁ握っているうちにかすれて見えなくなることを期待しましょう。

ちなみに今回の改造で重量はどう変化したでしょうか?ハンドル周り(ハンドル+ステム)は、

  • オリジナル : 532g
  • 日東製 : 666g(+134g)

前回30g軽くなったと喜んでいましたが、今回の改造で差し引き104gも重たくなってしまいました ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

ホイール(+タイヤ)はまだ測っていないので、判明次第追記したいと思います。

この他、明日開催の「第1回weggle東京グランフォンド」大会に合わせて前後に燈火器を、ステム部にはベルを取り付けました。

とりあえずGIOS VINTAGEの改造はこんなところで終了です。

第1回wiggle東京グランフォンド2012/10/07 15:05

スタート地点
スタート地点 posted by (C)Yongyi

最近はスポーツ、特に自転車のイベント情報の入手はメールマガジンに頼っていますが、そんな中先日もスポーツエントリーさんから「第1回wiggle東京グランフォンド」なるイベントの情報が入り、参加概要を読んでみますと競技ではなく交通ルールを順守したサイクリングイベントとのこと。

ルートは青梅市をスタートして奥多摩周遊道路を走り、再び青梅市に戻ってくるというもの。(参照:ルートラボ

奥多摩周遊道路は9年前に走って以来ご無沙汰していて、たまには行ってみたいなぁとは思いつつも、なかなか時間の関係で行けなかったので、先週の「第2回まえばし赤城山ヒルクライム」の直後ではありましたが、ちょうどいい機会と思い早速参加申し込みをしました。

月夜見第1駐車場にて(2003年)
月夜見第1駐車場にて(2003年) posted by (C)Yongyi

さて、イベントとなると気になるのが天気ですが、前日までは夜明けくらいに雨は止むと報じられていましたが、当日の朝になっても雨は降り続いていてガッカリ。

傘を差しながら自転車の組み立て・着替え・受付を済ませて、集合時間にスタート地点へ移動。この日の参加者はどのくらいだったでしょう?パッと見100人弱と言ったところでしょうか?

スタート前風景
スタート前風景 posted by (C)Yongyi

簡単な競技説明の後、25人ひとグループで8時少し前にゆっくりスタート。雨の中の走行経験はあるのですが、やはり辛いものがありますね。走りながら「何で俺はこんな事をしているんだろう?」と自問自答したりしています。

それにしても参加者の皆さんは日頃から自転車だけでなく、水泳などのトレーニングをしているだけあって流石に体力があります。

スタート直後の平坦区間で既に追いつくのが難しく、黒沢二丁目交差点から先トンネルに至る上り坂で早々にちぎれてしまいましたが、青梅街道に出る信号でなんとか3人に追い付き、幸いペースがほぼ同じだったので4人で小河内ダムまで走り(私は最後尾で引っ張ってもらい?)ました。

奥多摩駅前通過が1時間10分、小河内ダム通過が1時間半と記憶しています。小河内ダムを登ってしまえば、ここから先はほぼ平坦区間になると分かっていましたし、ここまで最後尾で体力を温存させてもらったので、先頭交代をして奥多摩湖の最深部まで走りましたが、小菅村の入り口で上り坂が始まると体力が尽きて途端にペースが落ちて、ここで集団は分解したまま最初のチェックポイント「村の駅・ほうれん坊」に到着。

第1チェックポイント
第1チェックポイント posted by (C)Yongyi

スタートからちょうど2時間。ルールでは2時間半で到着できなかった選手は、車に乗せられることになっていたので、なんとか時間内に走ることができてホッと一息。

店内でくつろいている選手も見受けられましたが、この先の上り坂で更にペースダウンすることを考えると、ノンビリもしていられません。

ここへ到着するあたりから雨が止んできたので、着ていたレインコートを丸めて背中に押し込み、慌ただしく補給食を口にしながら10分ほどで再スタート。

次のチェックポイントは奥多摩周遊道路の登り口にある「山のふるさと村・やませみ」。スタートから2時間35分。

第2チェックポイント
第2チェックポイント posted by (C)Yongyi

ここもたいして休まずすぐにスタート。9年前に奥多摩周遊道路を走った時は、いわゆる走り屋の車やバイクが相当な勢いで走っていて、チョットでもフラついて車道の中央部に出ようものなら轢かれかねない恐怖感を味わいながら坂道を登っていましたが、今日は天気・路面状態が悪かったからでしょうか?それとも途中に工事区間があって対面通行を余儀なくされて面白みがなかったからでしょうか?馬鹿みたいに飛ばす車・バイクはほとんどいなかったのは幸いでした。

静かな山道を独りトボトボ登っていると、山の中から鹿や猿の鳴き声が聞こえてきます。途中でかなりの数の猿を見ることが出来ました。車道のすぐ脇では毛づくろいをしている猿がいたので、写真に撮ってけば良かったと後悔しています。

頂上の風張峠まで一気に登るのは無理とハナから諦めていたので、計画通り「月夜見第1駐車場」で小休止。

月夜見第1駐車場にて
月夜見第1駐車場にて posted by (C)Yongyi

「山のふるさと村・やませみ」を出発してから1時間20分でようやく風張峠に到着。前回は気が付きませんでしたが、東京都の道路の最高地点の碑が建っていたので、ここも押さえておこうと記念撮影。

風張峠にて
風張峠にて posted by (C)Yongyi

ここから少し下って第3チェックポイント「檜原都民の森」にはスタートからちょうど4時間の12時に到着。

バイクスタンド
バイクスタンド posted by (C)Yongyi

入り口にある土産物屋兼食堂で昼食。参加費用には1,000円分の飲食代も含まれていて、受付時に10枚綴りのチケットを渡されたのでここで使用。ビーフカレーを注文しましたが、結構ボリュームがあって峠を登って体力を消耗した身体にはちょうど良かったです。

時間的には多少余裕はあったのでしょうが、まだまだこの先苦手な上り坂が残っていて、そのことが頭の中にあったので、食後ほとんど休む間もなく下山開始。30分程走って山を下りきったところにある第4チェックポイント・特産物直売場「やまぶき屋」さんで小休止。

第4チェックポイント
第4チェックポイント posted by (C)Yongyi

下り坂で冷えた身体を温かいお茶を飲んで温めてからおもむろに出発。

最終の第5チェックポイント「檜原村地域交流センター」も無事通過して、後は一路青梅市のゴールを目指すわけですが、心配だったのは五日市駅を過ぎてから梅ヶ谷峠までの上り坂。

第5チェックポイント
第5チェックポイント posted by (C)Yongyi

既に95km近く走ってきて疲れた身体に峠までの約5kmは、スタート前から不安でしたし、過去に1回逆方向から登っただけなので、走っていても先が読めないことで余計に疲れてしまいましたが、スタートからちょうど6時間でなんとか無事通過。

最後に青梅坂下を左折して始まる上り坂もなんとかクリアして、後はゴールだけかと喜んでいたところ(事前にルートマップをよく見ていない私が悪いんですが)、小會木街道を右折してさらに坂道を登るようスタッフに指示されてガッカリ。

ほとんど惰性で走って疲れきったところで、ゴール直前の上り坂は相当堪えましたが、最後は緑の芝生に向かって一気に坂道を下るゴールは結構達成感がありましたし、選手一人ひとりを大声で迎えてくれたスタッフに感謝感謝です。

ゴール風景
ゴール風景 posted by (C)Yongyi

最後に完走証をいただいて、全行程118km(私のメーターによる)のグランフォンド初参加は、特に目立ったトラブルもなく無事終了しました。(スタートから6時間48分)

前半天気が悪くてどうなることかと心配しましたが、なんとか回復して晴れてくれて、楽しい一日を過ごせました。次回も同様のイベントがあればぜひ参加したいと思います。主催者・スタッフの皆様ありがとうございました!

完走証と参加賞
完走証と参加賞 posted by (C)Yongyi

東京駅 定点撮影2012/10/14 21:39

撮影する人々
撮影する人々 posted by (C)Yongyi

今日は午後から日本橋で落語を聴く用事があったので、午前中少し早めに家を出て、今東京で一番ホットな観光スポットとも言える、東京駅丸の内駅舎を見物してきました。

予めiPod touchには工事直前の2006年に撮影した写真を取り込んで、現地で写真を照らし合わせながら、ほぼ同様に見える場所で撮影を行なってみました。

それにしても、6年なんてあっという間ですね。撮影した私自身ついこの間撮影したとばかり思っていたんですが、この間に駅舎もそうですし、南口駅前の東京中央郵便局も大きく変わってしまいました。

拙い写真でも、記録として残しておくことは大切だなぁとあらためて思う次第です。

今日は天気が今ひとつでしたし、とにかく見物人の多さになかなか思うように撮影できなかったので、暫く経ってほとぼりが冷めた頃にでも再度出かけて、同様の撮影を試みようと思います。

以下今日撮影した写真の中からほんの一部を紹介します。

▼ 丸の内中央口駅舎

丸の内中央口駅舎(2012年)
丸の内中央口駅舎(2012年) posted by (C)Yongyi 丸の内中央口駅舎(2006年)
丸の内中央口駅舎(2006年) posted by (C)Yongyi

▼ 丸の内中央口駅舎

丸の内中央駅舎(2012年)
丸の内中央駅舎(2012年) posted by (C)Yongyi 丸の内中央口駅舎(2006年)
丸の内中央口駅舎(2006年) posted by (C)Yongyi

▼ 丸の内南口駅舎

丸の内南口駅舎(2012年)
丸の内南口駅舎(2012年) posted by (C)Yongyi 丸の内南口駅舎(2006年)
丸の内南口駅舎(2006年) posted by (C)Yongyi

▼ 丸の内北口駅舎

丸の内北口駅舎(2012年)
丸の内北口駅舎(2012年) posted by (C)Yongyi 丸の内北口駅舎(2006年)
丸の内北口駅舎(2006年) posted by (C)Yongyi

▼ 丸の内南口改札口ドーム

丸の内南口改札口ドーム(2012年)
丸の内南口改札口ドーム(2012年) posted by (C)Yongyi 丸の内南口改札口ドーム(2006年)
丸の内南口改札口ドーム(2006年) posted by (C)Yongyi

▼ 丸の内南口改札口前

丸の内南口改札口前(2012年)
丸の内南口改札口前(2012年) posted by (C)Yongyi 丸の内南口改札口前(2006年)
丸の内南口改札口前(2006年) posted by (C)Yongyi

▼ 東京駅南端

東京駅南端(2012年)
東京駅南端(2012年) posted by (C)Yongyi 東京駅南端(2006年)
東京駅南端(2006年) posted by (C)Yongyi

▼(オマケ)東京中央郵便局

東京中央郵便局(2012年)
東京中央郵便局(2012年) posted by (C)Yongyi 東京中央郵便局(2006年)
東京中央郵便局(2006年) posted by (C)Yongyi

上野鈴本演芸場 10月中席夜の部 千穐楽2012/10/20 22:51

上野鈴本演芸場
上野鈴本演芸場 posted by (C)Yongyi

今日は久しぶりに定席寄席に出かけてきました。今晩は備忘録としてアップ。感想は後日。

上野鈴本演芸場 10月中席夜の部 千穐楽

-開口一番-
 林家 扇 「金明竹」

 林家 彦丸 「子ほめ」
 林家 正楽  紙切り(相合傘・もみじ・紅葉狩り・千手観音・花魁道中・引き窓)
 橘家 文左衛門 「寄合酒」
 古今亭 志ん輔 「替り目」
 アサダ二世 奇術
 五明樓 玉の輔 「ざいぜんごろう」
 春風亭 一朝 「天災」
-仲入り-
 のだゆき 楽器演奏
 三遊亭 歌武蔵 漫談
 翁家 勝丸 太神楽
 林家 正雀 「双蝶々 雪の子別れ」(大喜利:かっぽれ)