ヴィンテージもの2006/03/14 23:27

洟垂れ小僧

半月後の「電気用品安全法」本格施行を前に、なんともお粗末な対応策を出してきたものだ。

何をもってして「ヴィンテージもの」と言うか?「希少価値」の高い低いの基準は何か?など、今日の発表についても突っ込みどころ満載だ。

某巨大掲示板に、「ヴィンテージもの」や「希少価値の高い」製品を特定するための専門機関が設立されて、天下りの受け皿になるんじゃないかと書いてあったけど、さもありなんと言う感じ。

さて話は変わって、車の世界で「ヴィンテージカー」と言うと、相当古い年代の車を示す言葉ですが、その他にも年代に応じて「ベテランカー」や「ヒストリックカー」などの呼称があるのは有名な話です。

そんなことを思い出しながら、検索でこちらのページがヒットしたので見てみましたが、古いものを大切にする文化においては、本当に日本はイギリスの足下にも及ばないなぁとつくづく思います。それにしても私のCountrymanは、前述のページに登場する車と比べると、まだまだ「洟垂れ小僧」と言った感じです。

写真は2002年秋の「クラシックカー」フェスティバルにおけるパレードでの一コマです。