CD/DVDを処分する ― 2010/05/22 17:20


処分の対象となったCD/DVD

 今なお多くのファンを持つ伝説の名指揮者カルロス・クライバーの生誕80周年を記念するCDやDVDが近日発売、とレコード屋の掲示板に張り紙がされているのを目にし、特にDVDのセット内容を読んでみると、昔からDVDで観たいと思っていたR・シュトラウスの「ばらの騎士」が新旧2種類入っていて、単品で購入するよりも格段に安いので、またぞろ物欲が動き始めました。

 それではと言うことで軍資金を稼ぐため、家にあるCDやDVDを整理・売却処分して少しでも足しにしようと、久しぶりにCDラックを端から眺めてみましたが、ほとんど聴いていない(せいぜい購入後1回再生してそれっきり)CDのとにかく多いこと!

 なかには、購入したことを忘れていたCDや、ボケてきたのか同じCDを2度購入しているなど、所蔵リストを作った方が良いかもと思う有様です。

 聴いていないCDは即処分して良いかというと、これがすんなり手放せない、変な未練が残っていたりして、仕分け作業もなかなか楽ではありません。

 悩んだ挙句まぁ処分しても良いとなったのは、前述のダブリで購入してしまったCD、何度聴いてもワケの分からない現代音楽の作品、仕分けに際してあらためて聞き直してやっぱり面白くないと感じたCDなど9枚。それに以前発売されたDVD「CARLOS KLEBER THE LEGEND」(今度の生誕80周年記念アルバムの中身と完全にダブルため)。

 これらを持って新宿の診療所へ行くついでに、ディスクユニオンで査定をお願いしたところ、予想していた金額の倍(軍資金の足しどころかお釣りがくる金額)で引きとってもらい、懐が暖かくなったので、調子に乗って近くのタワレコで新譜(A=S ムターのブラームスVnソナタ全集)を1枚購入してしまいました。

 こんな体たらくだから、何時まで経ってもCDの棚が整理できないんですな。(反省)