元日未明の天体ショー2010/01/01 11:09

食の最大の頃

数日前「元日未明の部分月食は日本史上初」と言う記事を目にし、その時はわざわざ起きて見ようとは思っていなかったのですが、記事の事が頭に残っていたためか、「食の最大」時刻の数分前に自然に目が覚め窓から外を眺めたら、月がちょうど良い位置にあったので、急いでカメラを用意して撮影してみました。
 (Nikon D80 AF-S NIKKOR 18-200mm トリミングあり)

謹賀新年2010/01/01 16:07


近所の神社にて

 明けましておめでとうございます。
 毎年同じご挨拶ではございますが、今年が皆様にとりまして良い年でありますよう、お祈りを申し上げます。

 世の中の景気はまだまだ厳しく、ヌクヌクとコタツに入りながら正月を迎えることさえ難しい状況の方も大勢いらっしゃいますが、ぜひ今年こそ景気が少しでも上向いて、明るい年であることを期待したいものです。
 そう思いつつ初詣は近所の神社を訪れ、無病息災と無難に仕事をこなす事が出来るよう祈念しました。

正月と言っても我が家は特別な行事もなく(むしろ年々簡素化されてきています)、せいぜい地元群馬を舞台に繰り広げられる恒例の「全日本実業団対抗駅伝(通称ニューイヤー駅伝)」をテレビで観て、最終区の選手が実家の近所を走るのを見計らって沿道へ出かけて、写真を撮りながら応援している程度です。
写真は、ゴール直前入賞を目指して最後の力走を見せる集団です。

ラストスパートの集団

 実家はネット環境が無い(低速のモデム接続)ため、長時間インターネットをやって、その分の通話料を実家に払わせるのも申し訳ないので、この文章の作成やメールのやり取りは、無線LAN施設のある近所のマクドナルドから行っています。
(正月早々コーヒー1杯で長時間粘られる店の方はいい迷惑でしょうが)

マクドナルドにて

 それでは今年も駄文の連続になるでしょうが、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

正月休み最終日2010/01/04 18:14

私の務めている会社は今日まで正月休み。今朝朝食後に父親の車で最寄り駅まで送ってもらい、高崎駅から湘南新宿ラインの電車で東京へUターン。

乗客は今日から仕事始めのサラリーマンが多いかと思っていましたが、意外にも家族連れや私と同様キャリーバッグを引きずったUターン客が多く、かなり混み合い新宿駅で降りるのも一苦労でした。

帰宅後は年賀状の整理と、返信用のハガキ・切手・食糧の買出し等に出かけて、気がつけば陽が傾きかけていました。

正月休みも年が開けてからは呆気ないほど早く過ぎてしまい、明日からはまた普段の日常が始まるわけですが、先行きの見え難い世の中、さてさて今年はいったいどんな一年になるでしょうか?

そんなことを考えると、ちょっと憂鬱になりますが、まずは健康第一。無理をしない程度・ホドホドに頑張りたいと思います。

谷保天満宮再訪2010/01/10 17:17


奉納絵馬

 先月の旧車イベントの参加賞でいただいた絵馬と正月飾りを納めに、昼前BROMPTONを駆って国立・谷保の天満宮まで出かけてきました。

 受験シーズン直前と言うこともあり、境内は受験生とその親御さんと思われる人たちでごった返していて、先月のイベントとは雰囲気がだいぶ違います。

 境内の片隅では、正月飾りを積み上げ「どんど焼き」の準備を行っていたり、梅林は梅がほころび始めていたりして、早春の雰囲気がそこかしこに漂っていました。

紅梅

エコカイロ2010/01/11 15:33


エコカイロ

 3連休の最終日(珍しく土曜日休日出勤したので、私にとってはただの連休ですが)、今日は正月に届いた年賀状の返事で、寒中見舞いを作成していました。

 予め文章が印刷されているハガキを購入したので、それに相手方の住所と名前、当方の住所と名前を書けば完成なのですが、日ごろキーボードで文字入力をしているせいか、たまにペンを使って文字を書くと思いのほか疲れて大変です。

 それでもなんだかんだ午後一番に作業が終了したので、早速郵便局まで出掛けることにしてジャンパーのポケットをゴソゴソしていたら出てきたのが、写真のカイロ。(あとでネットで調べたら「エコカイロ」と言う事を知りました)

 前日旅行会社へ出かけて順番を待っている時、目の前の机の上に「ご自由にお取り下さい」と書かれて置いてあったので、何だろうと思いながら一つ貰ってきてそのままにしていたものです。

 試しに使ってみようと裏面の取説を読んでいじっていたのですが、初めのうち何も変化が起きず「使えないじゃないか」と思っていたら、何かの拍子に化学変化が始まってみるみるうちに中の液体が硬化して熱が発生して来ました。

 結構急激に温まって良いなと思ったのですが、意外に持続時間が短いのが難点ですね。郵便局や食糧の買い出しで小一時間出歩いているうちに、冷たくなって役目を終えてしましました。

 沸騰させたお湯の中に5分ほど漬けると、硬化した中身が液体に戻って再度使えるので、ゴミは出なくてその点ではエコには違いないのですが、いちいちお湯を沸かして再利用させるのにどれだけエネルギーを使うんだろうと、その点が気になる商品ではあります。

湯島の白梅2010/01/16 19:46

湯島天神にて

今日は一日新宿末廣亭で落語を聞く計画でしたが、昨晩(社)落語協会・「本日の寄席」で、お目当ての柳家小三治師が休演、代演が林家正蔵師(こぶ平)と判明し、わざわざこぶ平の落語を聞くために出掛けることはないと考え直し、代わりに上野の黒門亭で何かないかと探していたら、若手真打の人気者・古今亭菊之丞師が出演する事が分かったので、急遽予定を変更して出掛けてきました。

また、朝から聞いていたラジオの「週末お出かけ情報」で、梅の花の見頃の話をしていて、湯島天神の梅がどうのこうのと話していたので、黒門亭へ行く前に、お茶の水駅で降りて湯島天神で梅を見てから黒門亭へ行くコースをとりました。

ちなみに湯島天神は、中学生の時に友人と東京へ遊びに来た帰り、高校入試の合格祈願のために立ち寄って以来ですから、約30年ぶりの再訪になります。ちょうど大学センター試験の初日と言うこともあって、境内には大勢の参拝客でごった返していました。

梅の花は、境内の裏手に一本だけ白梅が咲いていました。

男坂を降りてまっすぐ御徒町方面へ向かい、途中の中華屋で昼食をとった後、黒門亭で二部が始まるのを一時間半ほど待って入場。

本日の出演者・演目は以下の通り(ちなみに露の団姫嬢は特別ゲスト)

春風亭 一力 「たらちね」
 いなせ家 半七 「京の茶漬け」
 露の 団姫 「松山鏡」
 三遊亭 歌る多 「初天神」
 古今亭 菊之丞 「素人鰻」

菊之丞師はテレビやラジオ・Podcastで結構見聞きはしていたのですが、実演を見るのは確か初めてだったと思います。

噂にたがわず役者さんのような風貌・よく通る太い声で、人気があるのも頷けます。

終演後は、その菊之丞師に見送られて、日の暮れかかった上野の街を家路へと急ぎました。

バッテリーあがり2010/01/17 14:55


雑木林をバックに

 先月の「谷保天満宮旧車祭」の主催者から、今日開催の「谷保天満宮-日比谷公園ツーリング」のお誘いを受け、行く気満々で今朝アパートを出発しようと愛車のイグニッションキーを捻ってみたところ…

 やっとこスターターの動く音がするだけで、一向にエンジンが掛からず、何度も始動を試みているうちに、バッテリーが弱り始めてくるのがわかり、JAFに救援を要請して動いたとしても集合時間に間に合わないため、主催者に連絡して泣く泣くイベント参加を諦めました。

 2年前にバッテリーが原因で自転車の大会を欠場せざるを得なかったことから、キルスイッチを組み込むなどの対策をしてきましたが、やはり日頃動かして充電していないことと、このところの寒さでバッテリーが弱っていたんですかね。

 仕方無く午前中は洗濯と、先週末の会議の記録を文章に起こす作業を行い、正午過ぎ食糧の買出しに出かけるついでに、もう一度エンジンの始動を試みて、それでも動かないようならJAFを呼ぼうと、車に乗り込みイグニッションキーを捻ったところ、今度は力強く一発でエンジンが掛かりました。

 おそらく太陽が上って車内の気温が上がり、バッテリーが復活したのではと思われますが、そこで充電と足ならしを兼ねて食料の買出しと図書館・本屋と市内を少し走りまわりました。

 常々機械モノだけに、もう少し頻繁に動かしてやらないと、とは思っているのですが、自転車で済ませられる距離をわざわざ車を運転して行くと言うのも、今のご時世どうかと思っていて、正直複雑な気持ちで運転をしていました。

 ツーリングに参加出来なかったのは残念でしたが、とりあえずJAFのお世話にならず、またバッテリー交換等の余分な出費も(今のところは)なくてホッとしています。

パンク修理2010/01/24 16:07


修理風景

 昨日買い物のため自転車で出かけようと、アパートを出てしばらく走っていたら、後輪の空気が徐々に抜けてきていることに気づいたので一旦帰宅。

 とりあえず徒歩で用事を済ませて帰宅した後、パンク箇所を確かめてパッチを当てれば終わりだろうと簡単に考え、後輪のチューブを取り出して見たところ、肉眼でも判る程の大きな穴があいていたり、リムフラップ(リムテープ)が劣化して切れていたほか、タイヤ自体すり減ってツルツル状態(後でよく見てみたら、ゴムがすり減って中の繊維の層が見えている箇所もありました)のため、こりゃ全部交換しなけりゃいかんと、今朝近所のDIYセンターへ行ってタイヤ・チューブ・リムフラップを購入して来ました。(締めて2,300円ほど)

新旧のタイヤ

 ロードレーサと異なり、ママチャリの後輪を外すのはひと仕事なので、傍らにラジオを置いて焦らずノンビリと作業を開始。

 スタンドやら荷台の支え、ブレーキユニットなどが複雑に取り付けられているため、作業前に用心のためデジカメで分解する箇所の写真を撮ってから作業を始めました。(案の定最後の組み付けの時、ブレーキ周りが最初どうなっていたのかを思い出せず、何度も写真を再生して確認する事になりました)

 再組み付けの際、若干時間がかかったものの、2時間弱でなんとか作業終了。ブレーキの効き具合も調整したので、今までよりも少しだけ制動距離が短くなった様な気がします。

 考えてみれば、このオンボロ自転車にもずいぶんと手間ひまをかけました。費やした額で新品の(変速機やハブダイナモも付いた)自転車が買えるのではないかと思いますが、こうなったら壊れて乗れなくなる迄、とことん乗り潰してやろうと思う今日この頃です。

奥多摩湖ドライブ2010/01/31 17:32


写真を撮るS女史

 自動車仲間のS女史が最近デジタル一眼レフを購入して、自分の愛車の写真を撮りたいのだが、ついては写真の撮り方を教えて欲しいと言うので、ツーリングがてら奥多摩湖まで出かけてきました。

 奥多摩湖まで行く間、特に青梅市内の国道411号線では、2月21日開催の「青梅マラソン」に備えて走り込みをしているランナーを数多く見かけました。また、ロードレーサーを駆る自転車乗りの姿も結構見かけ、自分もそろそろ練習を再開しないとと思いながら、彼らを眺めていました。

 奥多摩湖畔の気温が気になっていましたが、幸い穏やかな陽気で風も弱く、日なたに出ているぶんには寒さで震えるようなことはありませんでした。

 さて、写真の撮り方とは言っても、私も長年自己流でやって来てきるので、理論的に教えることなど出きませんが、とにかく枚数を撮ること、プロの写真をたくさん見ることを教えて、実際に撮影した写真を基に構図や背景の処理などの説明をしました。

 銀塩写真の時代と違い、デジカメはフィルム代やDPE代を気にすることなく、とにかく納得がゆくまでバシバシ撮影できるので、練習にはもってこいです。

 本人も車だけでなく花などいろいろなものを撮影したいと意気込んでいるので、結構上達が早いのではないかと思います。

 しばらく駐車場で撮影をした後、3年半ぶりに湖畔の「水と緑のふれあい館」のレストランで食事をし、早々に帰宅の途に就くため山を降りました。