第1回まえばし赤城山ヒルクライム ― 2011/09/11 20:28
★「第1回まえばし赤城山ヒルクライム」公式ウェブサイト

スタート直前風景 posted by (C)Yongyi
今年の正月に公式発表されて以来、全国の「ヒルクライマー(俗に坂バカとも言う)」の耳目を集めてきた「第1回まえばし赤城山ヒルクライム大会」が、関係者のご尽力により開催の運びとなり、いよいよ大会当日を迎えました。
早朝5時半、集合場所の前橋市合同庁舎に到着すると、既に多くのヒルクライマーが出発の準備をしたり、付近の道路でウォーミングアップで走りまわっていました。
私は頂上行きの荷物を預けると、真っ直ぐに自転車の待機所へ向かい自転車をおいて、会場内をうろついたり軽い準備運動をしていました。
6時半頃から開会式が始まると共に、スタートグループ毎の整列が始まり、スタート地点に並びながら脇に設置されたオーロラビジョンで7時にスタートしたエキスパートクラスの走りを見ていましたが、まぁトップクラスの走りは凄まじいものがありますね。まるで平地を走っているかと思うようなスピードで、あっという間に赤城の大鳥居を通過するのには圧倒されます。
っとゆっくり画面を眺めている間もなく我々のグループのスタートの時間となり、県道4号線・上細井交差点を過ぎた地点から計測が始まります。
当初は周囲のペースに惑わされず、マイペースで走ろうと思ったのですが、やはり集団の中にいるとそうもいかず、心持ち早めのペースなっていました。
ただ幸いなことに、早朝のスタートで涼しかったのと意外に体調が良くて、畜産試験場の辺りまでアウターギアでそこそこのスピートで走ることが出来、おかげで旧料金所や1番のカーブの通過タイムが、今までの下見の時よりも5分ほど早く、「姫百合駐車場」に至っては15分程前倒しで通過。独りでトボトボ走っている時とは違います。
「姫百合駐車場」を通過タイムが1時間20分。「この調子で行けば今まで経験したことのない「2時間以内」が実現出来るかも?」という気になり、少し頑張ってみることにしましたが、やはり日頃の練習不足でなかなかペースは上がりません。
一杯清水を過ぎつづら折りの坂道に入って60番目のカーブに近づいたところで、沿道のおじさんから大声で「お楽しみはもう少しだよ~」「あとカーブは8個だよ~」とハッパをかけられ奮起して、64番目のカーブを1時間55分で通過。
あと数100mを5分以内で走れるか?残り少ない体力を振り絞って速度を上げ始め、最後の緩い登りの直線はほとんど前を観る気力もないほど疲れ果てて、それでもなんとか1時間58分でゴール。その後はペダルを漕ぐ力もなくなってしまい、係員にお尻を押してもらって移動する有様(情け無い…)。
一昨日の試走が2時間32分だった事を考えると、自分でも驚くほどのタイムです(まぁ健脚の皆さんからすれば、鼻で笑われてしまうタイムでしょう)が、やはり涼しかったのと周囲の選手に引っ張ってもらったことが大きかったと思います。
その後は大沼湖畔へ降りて荷物を受け取ってから集団で下山し、途中畜産試験場下のMINI屋「ミニ屋Aiフラジル」さんに立ち寄って、お茶を頂きながら今回の大会の話をした後、スタート地点に戻り各種イベントを楽しみました。
今年の初めは実現できるのか正直半信半疑だったイベントが実現したことも驚きですが、私自身ダイエット目的で自転車に乗り始めた頃は、中腹の嶺公園まで登るのが精一杯だったのが、今ではどうにかこうにか競技大会に出場出来るくらいまでなったのですから、自分で言うのも何ですが、やはり「継続は力なり」だなぁとしみじみ感じた今大会でした。
第1回大会でいろいろ運営上も課題等々あろうかと思いますが、ぜひ来年以降も発展させる形で続けていただき、名実ともに日本一のヒルクライム大会に成長して行っていただきたいと思います。
最後になりましたが、関係者の皆様いろいろお世話になりました。ありがとうございました。

完走証 posted by (C)Yongyi Follow @Yongyi38
大会前日 ― 2011/09/10 16:59
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グリーンドーム前橋 posted by (C)Yongyi
いよいよ大会前日。今日は朝10時から市内西部・利根川沿いにある「グリーンドーム前橋」にて出走する自転車の検車(車検)と参加受付手続きを行いました。
受付開始15分くらい前に現地にゆけば余裕かな?と思い現地に着いたら、既に50人くらいの先客がいました。みんな行動が早いね。
まぁそれほど待たずに誘導されて、まずは自転車の検車。ハンドル周辺のネジの締め付け具合をチェックすることがメインで、予め自宅で増し締めして出かけたのでこれは余裕でパス。

検車場 posted by (C)Yongyi
続いて会場中央に移動して選手受付。こちらもすんなり手続きを済ませて、暫くイベントエリアをうろついていました。
イベントエリアでは、地元のサイクルショップによる部品販売や、特産品(今回は「TONTONのまち」をメインに豚肉加工品が中心)、特設ステージでは対戦ゲーム感覚の自転車こぎゲーム(?)をやっていたりと、結構盛りだくさんの内容でした。
中でも面白かったのは、実際の競輪用の自転車に乗って、オーバルコースを走る体験が出来るイベント。幸い待っている人がいなかったので、私も早速体験してみました。

体験試乗会 posted by (C)Yongyi
普通の自転車と異なり、ペダルと後輪がチェーンで直結しているため、いざ減速・止まろうとすると、急に脚に負荷かかかって、普段体験できない独特の感覚でした。
このほかBMXのコーナーで曲乗りの兄ちゃん達を観たりして1時間ほどで帰宅して、参加賞を広げてみたり、ホイールを入れ替えや、背負って行く荷物のチェックをしました。
明日は4時起床の予定。夕食後は早々に寝たいところですが、なんか残暑がぶり返してきて寝苦しい晩になりそうなのが気になるのですが…

参加賞 posted by (C)Yongyi Follow @Yongyi38
まえばし赤城山ヒルクライム(下見8) ― 2011/09/09 17:21
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ゴール地点 posted by (C)Yongyi
大会前最後の赤城山行き。
お盆休み以降全く自転車に乗っていなかったので、どうなることかと思いましたが、旧料金所までは42分強で、ここまではいつもとほぼ同じだったのですが、ここから先が大変でやっとこさ登っている感じ。
おまけに意外に蒸し暑くて、これも体力消耗の一因になっていたようです。
何とか途中で休むことなく登り切ってはみたものの、タイムは2時間32分ちょっとと、なんか走る度にタイムが遅くなってきています。やはり日頃の練習不足が如実に現れていますね。
赤城山総合観光案内所には、ゴールを示すゲートが設けられていて、いよいよ大会間近を感じさせます。想像では県道4号上にゴールラインが設けられるかと思っていましたが、一旦駐車場に誘導してから、あらためて大沼湖畔のビジターセンターに移動するようですね。
平日にもかかわらず、今日もゴール地点には入れ替わり立ち替わりヒルクライマーが登ってきては下山して行きます。
明後日はいよいよ大会当日。タイムはともかく無事完走できることを祈りつつ、早々に山を降りました。
Follow @Yongyi38ROAD TO ROUBAIX ― 2011/09/08 21:34
節電休暇2日目。今日は市内中心部にある映画館「シネマまえばし」で上映中の自転車映画特集「サイクルロードレースの世界」の中から「ロード・トゥ・ルーベ(ROAD TO ROUBAIX '08米)」を観て、週末の「まえばし赤城山ヒルクライム」に挑む気分を高めて(?)来ました。
今度の日曜日のレース参加を証明すると、割引料金で観ることが出来る映画館の粋な計らいを利用しましたが、先日の鈴本演芸場と言い、最近はこの手のサービスばかり利用しています。
平日の昼間にもかかわらず数人の観客を見受けましたが、聞くとはなしに会話を聞いていると、「節電休暇で…」と話していましたし、今日の午後自動車会社に勤務している友人から私信が届いたので、私と同様節電休みの会社は多いのかも?
さて映画は、ヨーロッパの数あるワンデーレースの中でも特に人気の高い「パリ~ルーベ」の2007年のレースの模様と共に、過去の優勝者や出場者・関係者の「パリ~ルーベ」に寄せる思いを綴った71分の短編ドキュメンタリー作品です。
私がこのレースを始めて知ったのは、ダイエット目的でロードレーサーを購入した2002年、ヨハン・ムセウが優勝したレースでしたが、悪天候で全身泥だらけになりながら走る様子に釘付けになったのを思い出しました。
綺麗でスマートな印象の強い自転車レースですが、「パリ~ルーベ」はあくまでも泥臭く、必死にもがきながらゴールに向かう様子は、まさに「北の地獄」の異名がぴったりのレースです。
大会終了後のシャワールームの様子や、いにしえの写真が多数紹介されていて、大変興味深い作品でした。
2002年のレースはビデオテープに録画してあるものの、今となっては再生機器がないので見られないのが残念ですが、機会があればもう一度再生して見てみたいです。
Follow @Yongyi38帰省 ― 2011/09/07 16:18

赤城山 posted by (C)Yongyi
御存知の通り、盛夏を乗り越えて供給に余力が生じたためとして、東京電力管内で大口需要者向けに発動されていた電力使用制限令が前倒しで解除されましたが、私の務める会社は夏前に決めたカレンダーのまま、今日から9日まで3たび節電休みに入りました。
おかげで今度の日曜日に、前橋市の赤城山で開催されるヒルクライム大会のコースを事前に試走出来るため、早速今朝荷物を引っ張って帰省しました。
このところ台風の影響でずっと曇りや雨の天気が続いていましたが、今日は久しぶりに晴れの上天気。おまけに湿度も低くて非常に過ごしやすいですな。とは言っても今日の午後は何もせず、実家でゴロゴロしていたのですが。
おまけに赤城山への試走は明後日の予定。明日は市内の映画館で自転車レースの映画を観て、気分を高めて来ようと思っています。
Follow @Yongyi38上野鈴本演芸場 9月上席4日目(夜の部) ― 2011/09/04 23:10
(9月16日に記す)
上野・鈴本演芸場で9月末まで実施されている「ユニクロコラボTシャツ割引」。
以前の記事にも書きました通り、一度はこのサービスを利用してみようと、番組表を見ながら出掛ける日を考えていましたが、ひと月程前に地元の落語会の方に「(春風亭)柳朝は良いよ」と薦められ、私自身これまで柳朝師の高座を聴いたことが無かったことに加えて、上手い具合に9月上席(夜の部)の主任を柳朝師が勤めていることから、この日鈴本演芸場へ出かけることにしました。(出掛ける数日前、柳朝師のWebサイトの画像(トップのハガキ)を印刷して窓口に提示すると、「Tシャツ割引」よりも更に木戸銭が安くなるお得情報を知り、結局「Tシャツ割引」は利用しませんでした)
割引で浮いた分は、上野松坂屋地下での弁当購入代金に充て、開場の少し前に玄関先に並び程なく入場。日曜の夜の部と言うこともありますが、台風12号が近づいていたためでしょう、お客さんの入りは半分もありませんでしたが、おかげでゆったりとした気分(狭くて古くさい新宿末廣亭も味わい深くて好きなのですが)で開演を待ちました。
夜の部の出演者と演目は下記の通り。
上野鈴本演芸場 9月上席4日目(夜の部)
-開口一番-
入船亭 ゆう京 「寿限無」
春風亭 一左 「浮世床(本)」
翁家 和楽社中 太神楽
柳家 小せん 「新聞記事」
春風亭 百栄 不明(寡黙な旦那とお喋りな女房が警官に尋問を受ける噺)
ぺぺ桜井 ギター漫談
隅田川 馬石 「堀之内」
入船亭 扇辰 「目黒のさんま」
-仲入り-
ロケット団 漫才
柳亭 左龍 「宮戸川(お花半七)」
林家 正楽 紙切り
春風亭 柳朝 「お見立て」
百栄師は2年ぶり2度目ですが、相変わらずなんとも形容しがたい噺家さんです。今日は物忘れについてのマクラと「寡黙な旦那とお喋りな女房が交通違反で警官に尋問を受ける」短い新作落語。女房がひとこと言う度に旦那の形勢が悪化する可笑しな内容でした。
仲入り前は、お初見と思います扇辰師。いかにもこの時期にぴったりの演目で、ちょうどこの日は目黒で恒例の「さんま祭り」が開催されたようですね。
クイツキは久しぶりのロケット団。いつもの四文字熟語に続いてヒーローインタビューのネタ。ただ今日は登場から何となくいつもの元気がなく、キレが今ひとつの感じがしてちょっと残念でした。夏の疲れが出たんでしょうか?
左龍師は短いマクラの後、すぐにお花・半七が締め出されて互いの親に許しを請う場面から。時折思いがけないセリフ(お花の親戚を「肥後の熊本」から「北海道の浜頓別」に言い換える)で笑いを誘ってみたり、細かいところに工夫が感じられました。サゲはオーソドックスに艶っぽい場面で「お時間になりました…」。
トリはお目当て・お初見の柳朝師。私よりも4歳若くて元気そうな噺家さんです。
ヒョロヒョロっとした体躯で、女性の役を演ったら似合いそうだなと思っていたら、演目は吉原が舞台の「お見立て」。田舎者の杢兵衛大尽とずる賢い喜瀬川花魁の間で、右往左往する喜助どんを好演していました。
普段は年配の大看板を目当てに寄席に出掛けるのですが、たまには柳朝師のような若くて活きの良い真打の高座を聴くのも良いもんですね。
これまでお目にかかる機会が少なかった柳朝師ですが、今後に注目したい噺家さんの一人になりました。
Follow @Yongyi38東日本復興支援チャリティCD ― 2011/08/29 21:22

収録曲目
シューマン: ピアノ協奏曲 イ短調 op.54
ショパン: ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11
演奏
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
クリスティアン・アルミンク(指揮)
新日本フィルハーモニー交響楽団
■マルタ・アルゲリッチからのメッセージ
地震の犠牲となられた方々のために、私にできることはなんでもいたします。
シューマンとショパンのライヴ録音も、どうかそのために役立ててください。
私は日本の状況をとても憂い、とても気にかけています。
ニュースをずっと見ていますが、
日本の皆様の計り知れない痛みと、それに耐える勇気を感じ、
皆様への深い愛と尊敬の念を抱かずにはおられません。
一刻も早く日本を訪れることを願っていますが
言葉では、とても表現しつくせません。ごめんなさい。
マルタ・アルゲリッチ
遅ればせながら、話題のアルゲリッチ女史の新譜を購入しました。
5月に発売開始された当初、いつも利用しているタワーレコードでは取り扱いがなかったので購入することが出来なかったのですが、今月からようやく取り扱いを始め、また先週末はポイントが3倍になるので、丁度良い機会と思い購入した次第です。
ご存知の通り、このCDはショパン・シューマンの生誕200年とアルゲリッチ女史の生誕70年(女性の年齢を言うのもなんですが)を記念して企画されたものが、左記の震災に心を痛めた女史やアーチスト全員が、印税収入を放棄して震災復興に充てて欲しいと、急遽チャリティーCDとして発売になったものです。
またCDのプレスは、震災から比較的早く復旧した仙台市の(株)オプトロムが担当し、地域産業復興の一助にもなっています。
演奏については言うまでもありません。とにかく年齢を感じさせない華やかさと力強さ、そしてピアノの一音一音が際立つ優秀な録音に、大変満足しております。
何はともあれ、この素晴らしい演奏を愉しみながら、復興支援にも繋がるこのCD、クラシック音楽ファンのみならず多くの方に是非お勧めします。
Follow @Yongyi38空閑地利用(その6) ― 2011/08/28 15:30

空閑地利用(その12) posted by (C)Yongyi
お盆休み中の日照り続きで、一時はどうなることかと思っていた庭のゴーヤーですが、Uターン後は朝夕の水やりに加えて、先週は自然の雨が降ってくれたおかげで、枯れずに残った葉もなんとか復活して、グリーンカーテンを形成してくれました。植物のたくましさには驚くばかりです。
また、わずかですが実がなってくれて、その内のひとつは順調に成長して、そろそろ食べごろかな?と思って土曜日の朝見てみたら、すっかり黄色に変色(完熟)していました。

ゴーヤーと朝顔 posted by (C)Yongyi
これじゃぁ食べるわけにもいかんからと、種を採るために暫く放置しておいたら、昼にちょっと目を離している間に自然に割れていました。余りの変化の速さにも驚きです。

割れてしまったゴーヤー posted by (C)Yongyi
慌てて実を採り中の種を取り出して、表面の赤いヌルヌルした部分を洗い流して、来年撒く為に保存しておきました。
Follow @Yongyi38横田基地友好祭 2011 ― 2011/08/21 23:16

横田基地友好祭2011(その6) posted by (C)Yongyi
節電対策で今年は10日間だった長いお盆休みも今日でオシマイ。締めくくりは、毎年この時期横田基地で開催されている「横田基地友好祭」へ行き、友人のS女史が参加(と言うか中心的存在なんですが)している「横田サムライ太鼓」の演奏を観て来ました。
本当は昨日行くつもりだったのですが、一昨日Uターンしてからお盆休みの疲れがどっと出てきた感じで、昨日の朝はどうにもカラダが動かず、また天気も悪かったことから、昨日は一日静養して、今日に変更して出掛けた次第です。
午前中S女史に電話をして出演の時間を確認した後、お昼前にアパートを出発。横田基地の最寄り駅の牛浜駅までアパートから1時間弱で到着。
その後も意外にすんなり進んで、午後1時にはゲートを通過して会場内に入ることが出来ました。やはり天気が今ひとつハッキリしないのと、朝一番でなかったからなんでしょうかね?いずれにしても涼しくて基地内をうろつくには丁度良かったと思います。
早速毎年購入している友好祭公式デザイン(?)のTシャツを購入。Sサイズしかなかったのでちょっと気になって、売り子の米兵のお兄ちゃんに尋ねたら、「オトウサンニチョウドイイヨ」と言われ、そんなに老けて見えるのかと複雑な気持ちになりました。(まぁ外人の歳はお互い分かりにくいですからね)
続いて、昼飯をまだ食べていなかったので、こちらも恒例となっているTSCC(東京スポーツカークラブ)のハンバーガーの行列に並びました。

横田基地友好祭2011(その4) posted by (C)Yongyi
いつもは1つで十分なのですが、今日は1つでは空腹感が満たされず、あとでもう1つ追加で購入してしまいました。
それにしても、毎年通っていながら失敗したなぁと思うのは、小さな折りたたみ椅子の1つでも持って出掛ければ良かったと思うことです。
とにかく、会場内ゆっくり落ち着いて座って食べる場所がないのが難点です。特に今日みたいに小雨交じりで地面が濡れている所に座り込むことも出来ず、結局立ち食いです。次回こそは折りたたみ椅子を忘れず持参しようと思います。
食後は帰還する航空機の離陸風景を眺めて時間を潰し、頃合いを見計らって格納庫ステージへ行き、太鼓の演奏を楽しんで来ました。(トップの写真)
演奏前の解説では「横田サムライ太鼓」は2004年に当時の基地司令官の肝いりで設立されたのだとか。女性の兵隊さんが割合多く参加しているみたいですね。
演奏終了後S女史に簡単に挨拶をして格納庫を出て、航空機の展示エリアへ。昼過ぎに一部の航空機が離陸のため閉鎖されていた展示エリアも再び開放されて、皆さん思い思いの航空機の前で撮影をしたり、機内を見学できる航空機には長蛇の列が出来ていました。
私は展示エリアの一番奥に駐機してあったロッキードC-5「ギャラクシー」へ一直線。
2001年の友好祭で初めて実機を見てあまりの大きさに驚き、またコクピットにも座ることが出来て感動して何枚もデジカメに収めたのですが、当時撮影したデジカメは100万画素で、今となってはおもちゃのデジカメにも劣る画質のため、あらためて高画質で記録しておきたいとずっと思い続けていました。
ここ数年展示されずガッカリの連続で、もう二度と飛来しないのかと思っていましたが、ようやく10年ぶりに再会出来て、感動しつつも次の予定があるため、慌ただしく数枚撮影して、後ろ髪をひかれる思いで帰宅の途に就きました。

横田基地友好祭2011(その9) posted by (C)Yongyi Follow @Yongyi38
色紙掛け ― 2011/08/20 11:44

色紙1 posted by (C)Yongyi
昨日前橋から東京へ湘南新宿ラインでUターンする途中、池袋で一旦途中下車して山手線に乗り換え、巣鴨へ行きました。
巣鴨駅から徒歩数分のところにある「すがも和紙」さんへ行くためです。
こちらには色紙・和紙に関して大量の商品を販売していて、先日の「圓朝まつり」で噺家さんに書いていただいたサイン色紙や、寄席文字を飾るための「色紙掛け」を購入してきました。
やはり色紙掛けに収めると、色紙が一層引き立ちますね。お値段も上の写真は473円/枚。下の写真の豆色紙用は672円/枚とリーズナブルですので、色紙を飾る方法に迷っている方は、一度検討されてみてはいかがでしょう?

色紙2 posted by (C)Yongyi Follow @Yongyi38


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