下関出張(その2)2012/07/14 07:12

下関駅前
下関駅前 posted by (C)Yongyi

夜8時に下関駅に到着。夜中に仕事を終えて、駅前のビジネスホテルで短時間休んだのですが、早朝5時前には目が覚めたので、予定よりも1時間早く6時半に下関駅発山口宇部空港行きのバスに乗って東京へ戻ることにしました。

朝のニュースでも九州北部の大雨を報じていましたし、山口県にも大雨警報が出ていたのですが、駅前のビジネスホテルからバスターミナルまではべデストリアンデッキがつながっているので、その下を歩いている限り傘は不要で助かりました。

山口宇部空港に到着後、食堂で朝食をしたり、土産物コーナーをぶらついて時間を潰していましたが、搭乗手続きが始まったので出発ロビーへ移動。

私が利用するJAL1642便より先に出発するANA694便は、新鋭のボーイング787を使用していますが、出発時間が近づいても一向に機内への案内が始まらず、ついには機体の故障で欠航しますとアナウンスが流れて、待っていたお客さんは大慌てで振替手続きをしていました。

ANA B787
ANA B787 posted by (C)Yongyi

帰宅してからネットで検索してみたところ、結構ボーイング787は故障が連発しているようですね。

さて私が利用したJAL1642便(MD-90)は、ほぼ定刻通り離陸。機内ではイヤホンを借りて(経費節減なのでしょう、今は全ての座席に置いてないんですね)、「JAL名人会」から講談の一龍斎貞水先生による三遊亭圓朝作「真景累ヶ淵」から「宗悦殺し」を聴いていました。

途中案内放送等で中断されて、やや興をそがれた感はあるのですが、初めて聴く「真景累ヶ淵」、なかなか面白かったです。機会があれば落語会で聴きたいものです。

羽田空港の混雑で5分程度到着が遅れたものの、正午前に東京へ戻って、下関滞在時間10時間足らずの弾丸出張は無事終わりました。今度下関へ行く時は、冬場にゆっくり本場のフグを楽しみたいものですね。

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