上野行き2012/07/01 22:11

アメ横入口
アメ横入口 posted by (C)Yongyi

5月の落語会にお越しいただいた時に撮影した写真を林家正雀師匠にお渡ししようと、今日は上野のお寺で行われた落語会へ行って来ました。

お寺へ行く前に、まずは腹ごしらえのため山手線・御徒町駅で下車。当初いつもの生煎包(焼き小龍包)屋さんで昼食をと思い向かったのですが、途中「三代目茂蔵豆富 アメ横直売所」の店先に陳列してあった菓子が目に入り、気になって店に入った所、お稲荷さんが7個入りで210円とお手頃価格で売っていたので購入し、またこれとは別に以前から気になって仕方がなかった、中国の「油条(Yóutiáo)」と呼ばれる揚げパンも今回初めて購入して、上野恩賜公園の西郷さんの銅像近くのベンチで昼食にしました。

昼食
昼食 posted by (C)Yongyi

今日は本来の梅雨の季節の天気となったものの、幸い木陰のベンチは涼しくて、午前中のトレーニングの疲れが出て眠気でしばらくボーッとしながら、西郷さんに集まる人々を眺めていました。

頃合いを見て東上野の区役所前にあるお寺「臨済宗大徳寺派 宋雲院」へ移動。定刻通り2時に本物の太鼓と三味線の演奏で開演。今日の演目は下記の通り。

林家正雀の会 上野・宋雲院

ー開口一番ー
 柳家 緑太 「無学者(やかん)」

 林家 正雀 「木乃伊取り」
 林家 彦丸 「片棒」
 林家 正雀 「年枝の怪談」(8代目林家正蔵作)

今日の落語会、特にトリの「年枝の怪談」については、前日図書館で先代正蔵師匠のCDを借りてきて予習をし、今日再度聴いて非常に内容がわかり、かつオチもよく出来ている作品であることが分かりました。

今日の口演では、アンコの「累草子」の親不知の場に三味線が入ったのが、CDと異なるところでした。

終演後期待していた踊りはなく、そのままお開き。

帰りがけに写真を渡すとともに、先日出版されたばかりの正雀師匠の著作「彦六覚え帖(うなぎ書房)」のサイン本を購入して帰宅の途につきました。

現在柳家小満ん師匠著「我が師、桂文楽(平凡社)」を読んでいる最中なので、これを読み終えたら続いて読むことにしましょう。

彦六覚え帖
彦六覚え帖 posted by (C)Yongyi

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