空閑地利用 2012(その2)2012/07/01 20:30

グリーンカーテン 2012
グリーンカーテン 2012 posted by (C)Yongyi

2週間前に朝顔の種を40個撒いたところ、なんとか約1/3程が発芽してそこそこ成長したので、その中から育ちが良い物を選んで植え替えました。

近所のお宅のつる性植物は既に結構成長しているのですが、我がアパートのグリーンカーテンはやはり種蒔きが遅かっただけに、まだ当分先の様子です。

そうこうしているうちに梅雨が開けて、本格的な夏の日差しが容赦なく差し込んで来そうです。

上野行き2012/07/01 22:11

アメ横入口
アメ横入口 posted by (C)Yongyi

5月の落語会にお越しいただいた時に撮影した写真を林家正雀師匠にお渡ししようと、今日は上野のお寺で行われた落語会へ行って来ました。

お寺へ行く前に、まずは腹ごしらえのため山手線・御徒町駅で下車。当初いつもの生煎包(焼き小龍包)屋さんで昼食をと思い向かったのですが、途中「三代目茂蔵豆富 アメ横直売所」の店先に陳列してあった菓子が目に入り、気になって店に入った所、お稲荷さんが7個入りで210円とお手頃価格で売っていたので購入し、またこれとは別に以前から気になって仕方がなかった、中国の「油条(Yóutiáo)」と呼ばれる揚げパンも今回初めて購入して、上野恩賜公園の西郷さんの銅像近くのベンチで昼食にしました。

昼食
昼食 posted by (C)Yongyi

今日は本来の梅雨の季節の天気となったものの、幸い木陰のベンチは涼しくて、午前中のトレーニングの疲れが出て眠気でしばらくボーッとしながら、西郷さんに集まる人々を眺めていました。

頃合いを見て東上野の区役所前にあるお寺「臨済宗大徳寺派 宋雲院」へ移動。定刻通り2時に本物の太鼓と三味線の演奏で開演。今日の演目は下記の通り。

林家正雀の会 上野・宋雲院

ー開口一番ー
 柳家 緑太 「無学者(やかん)」

 林家 正雀 「木乃伊取り」
 林家 彦丸 「片棒」
 林家 正雀 「年枝の怪談」(8代目林家正蔵作)

今日の落語会、特にトリの「年枝の怪談」については、前日図書館で先代正蔵師匠のCDを借りてきて予習をし、今日再度聴いて非常に内容がわかり、かつオチもよく出来ている作品であることが分かりました。

今日の口演では、アンコの「累草子」の親不知の場に三味線が入ったのが、CDと異なるところでした。

終演後期待していた踊りはなく、そのままお開き。

帰りがけに写真を渡すとともに、先日出版されたばかりの正雀師匠の著作「彦六覚え帖(うなぎ書房)」のサイン本を購入して帰宅の途につきました。

現在柳家小満ん師匠著「我が師、桂文楽(平凡社)」を読んでいる最中なので、これを読み終えたら続いて読むことにしましょう。

彦六覚え帖
彦六覚え帖 posted by (C)Yongyi

空閑地利用 2012(その3)2012/07/08 06:16

グリーンカーテン 2012
グリーンカーテン 2012 posted by (C)Yongyi

ばらつきはありますが、1週間で結構成長しました。

下関出張2012/07/13 06:39

山口宇部空港にて
山口宇部空港にて posted by (C)Yongyi

仕事の関係で、急遽山口県は下関市まで出張することになりました。

当初新幹線で行こうと考えていましたが、下関までですと新幹線と在来線を乗り継ぐ事になり結構めんどうなので、「13日の金曜日で仏滅」とあまり気乗りはしなかったのですが、飛行機を利用することにしました。

午後6時過ぎ山口宇部空港に到着し、下関駅行きの特急バスに乗りました。

九州北部は梅雨末期の大雨のニュースが連日報じられていましたが、関門海峡を挟んだ山口県は、私が到着した時分はさほど雨が降っておらず、下関駅に到着してビジネスホテルへ移動する時も傘は不要で助かりました。

下関出張(その2)2012/07/14 07:12

下関駅前
下関駅前 posted by (C)Yongyi

夜8時に下関駅に到着。夜中に仕事を終えて、駅前のビジネスホテルで短時間休んだのですが、早朝5時前には目が覚めたので、予定よりも1時間早く6時半に下関駅発山口宇部空港行きのバスに乗って東京へ戻ることにしました。

朝のニュースでも九州北部の大雨を報じていましたし、山口県にも大雨警報が出ていたのですが、駅前のビジネスホテルからバスターミナルまではべデストリアンデッキがつながっているので、その下を歩いている限り傘は不要で助かりました。

山口宇部空港に到着後、食堂で朝食をしたり、土産物コーナーをぶらついて時間を潰していましたが、搭乗手続きが始まったので出発ロビーへ移動。

私が利用するJAL1642便より先に出発するANA694便は、新鋭のボーイング787を使用していますが、出発時間が近づいても一向に機内への案内が始まらず、ついには機体の故障で欠航しますとアナウンスが流れて、待っていたお客さんは大慌てで振替手続きをしていました。

ANA B787
ANA B787 posted by (C)Yongyi

帰宅してからネットで検索してみたところ、結構ボーイング787は故障が連発しているようですね。

さて私が利用したJAL1642便(MD-90)は、ほぼ定刻通り離陸。機内ではイヤホンを借りて(経費節減なのでしょう、今は全ての座席に置いてないんですね)、「JAL名人会」から講談の一龍斎貞水先生による三遊亭圓朝作「真景累ヶ淵」から「宗悦殺し」を聴いていました。

途中案内放送等で中断されて、やや興をそがれた感はあるのですが、初めて聴く「真景累ヶ淵」、なかなか面白かったです。機会があれば落語会で聴きたいものです。

羽田空港の混雑で5分程度到着が遅れたものの、正午前に東京へ戻って、下関滞在時間10時間足らずの弾丸出張は無事終わりました。今度下関へ行く時は、冬場にゆっくり本場のフグを楽しみたいものですね。